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【上磯郡漁業協同組合
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9月中旬私達つりアホチームは4人揃って知内の涌元漁港に到着いたしました。天候は曇り。当日の朝まで雨がザーざーふっており、不安を感じていました。しかし、雨がやみ、船の出港が決定し「よし、気合いれていくぞ!!!」と、全員が自信満々で船に乗り込みました。東の風がやや強く、やませが気になる天候です。

  まずは、メンバーのご紹介から。船長の成澤さん。マコガレイなどの漁を中心にしている、愛嬌たっぷりの漁師さん。とてもいい人です。

今回の釣りアホメンバーは
函館市本通にお住まいの
ピースさん〔30才・独身〕
函館市本通にお住まいの
オスカーさん〔30才・独身〕
上磯郡上磯町にお住まいの
いい男さん〔28才・独身〕
・取材は紅一点浅野となっております。〔うふふ〕

メンバーの釣り歴は20年。

さて、どんなマコガレイがつれるんでしょうか。不安がつのります。釣りのポイントは、3点にしぼり、涌元沖0.8海里周辺3点で行われました。

  船の出港は天候の関係で午前10時に出発で遅い始まりになってしまいました。各自準備をはじめ酔い止めをのんだり、おにぎりを食べたり・・・釣りのセットをしたり・・なんだか不安な浅野でした。「お父さん、今日つれるかな??」イチマツの不安をかかえた私は成澤さんに質問しました。「東の風つぇえばどんだかなぁ〜、なんともいえねっけど、けっこう釣ってた人いっぱいいだどごさいぐがら、やってみるべさ。」なら、大丈夫だ・・・と。
  話によると、8月は大量のマコガレイが釣れたといいます。最大で40センチ、全部で35キロ釣った方がいたそうです。

 内心、無理かも・・・と話を聞いていました。と、その時!!オスカーさんの、竿が反応してます。ピースが竿ひっぱってみろ〜といったら・・・ 第一号リリースサイズマコガレイがひっかかっていました。到着後30分経過していました。
皆さん、ご存知のとうり、マコガレイは資源保護の為20センチ未満はリリースとなっていまして、残念ながらリリースさせて頂きました。

 それから、なかなかつれず、場所移動をしました。ふぐ・ふぐ・あーんという具合。サイテーです。釣りマニアにとってはふぐは最大の敵。船長に思わず、「今日、だめかしら」弱音を吐いてしまいまして。「餌、いづがっだんだ」原因は餌の生きにあったようです。ちょっと動いてなかった・・・失敗・・・

しかし、場所を最終のスポットに行ったとき「これは釣らないと・・・」取材にせっかく来たのに・・・なーんてつぶやいていたらピース30才男の意地をみせていただきました。引く引く!!!竿がっ!!!くいっくいっ!!!!かなりの引きがありました。海面にうすーく愛しのマコちゃんの顔がぱくぱくみえてきました。「重いよ」と言った瞬間!!!ダブル決定!!30センチと36センチの大物ダブルがつれました。

 全員なんとなく安堵の様子を見せ「よかった。刺身だ。」さぶーい中、一応は成功したかな?なんて、安心しました。

 その後、ご一行は通行止めで行けない矢越岬の方面へ観光に連れて行ってもらいました。めったに行けない場所なのでこの機会に写真でお楽しみください。矢越沖は平目スポットのようですよ。天候が悪かったので写真が非常にみづらいですが、ご了承ください。

次回つりアホ日誌の更新は来年春の予定です・ご期待くださーい。

取材班 あさの

 


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